みんなお疲れ。
EP1からアルファベットとフォニックスについてをずっとやってきたね。
今日は新しいことは無し。EP1〜6で学んだことを全部並べて、頭の中を整理しましょう。

「あれ、あのルールなんだっけ」ってなってる人も、ここで一回リセットできると思うから。
ちゃんとやってきてる人は、自分がどれだけ積み上げてきたか確認するつもりで見てね。

EP1〜6 振り返り

各EPで何を学んだか、カードにまとめてみたわ。

読み方チェック

じゃあ実際に読めるか確認してみましょう。
下の単語、フォニックスのルールで読めるはず。カードをタップして答えを確認してみてね。

// カードをタップして読み方を確認

ここまでで「できること」

// アルファベット・フォニックス編を終えたら
  • アルファベット26文字の名前と、それぞれが持つ「音」を区別して理解している
  • a / e / i / o / u の短母音(基本の音)がわかる
  • 語末の e が前の母音を長くする「マジックE」のルールがわかる
  • bl- / cr- / st- などの子音ブレンドを音に分解して読める
  • sh / ch / th / wh などのダイグラフが「2文字で1音」になることを知っている
  • ar / or / er / ir / ur の Bossy R パターンが読める
  • 初見の短い単語を、ルールを使ってある程度読むことができる

フォニックスのルールで読める英単語は、全体の約85%と言われてるの。
残りの15%は例外単語——have、come、said みたいに、ルール通りに読まないやつね。
それは単語ごとに覚えるしかないんだけど、まずは85%をカバーできてるって、結構大きいと思うわ。

澪ちゃんのひとこと

フォニックス、ここまでよく来たじゃない。
EP3から始まって、短母音・長母音・マジックE・ブレンド・ダイグラフ・Bossy R——どれも「知ってるか知らないかで大違い」なルールよ。

次回からは新しいフェーズに入るわ。
フォニックスは「英語独自の読み方ルール」だったけど、次は発音記号——辞書に載ってるあの記号の読み方を一緒に確認していく予定よ。
本当はEP8から文法に入る予定だったのだけれど、そういえば発音記号はやってなかったなって気付いたの。
フォニックスを知ってるとかなり入りやすいはずだから、楽しみにしててね。

今日はここまで。おつかれ。