ねぇ、聞いてよ。
アルファベットって、「エービーシー」って言えるじゃない。
でも、あれって文字の名前であって、読むときの音とは違うのよ。
たとえば「B」の名前は「ビー」でも、単語の中では「ブ」って読んだりする。
今日はその違いから整理していこうか。全部わかると、けっこうすっきりするから。
アルファベット一覧
カードをタップすると、名前・音・ひとことメモが出てくるよ。
母音と子音
アルファベット26文字は大きく2種類に分かれてる。
この5つが「母音(vowel)」。残りの21文字が「子音(consonant)」。
母音は口を開けてそのまま声が出る音。子音は唇・舌・歯を使って空気を変形させる音。
英語の単語はほぼ必ず母音を含んでるから、この5文字は特別に意識しておくといいかも。
「name(名前)」と「sound(音)」は分けて覚えるのがコツ。
「エービーシー」は名前の歌。実際に読むときは音のルールを使う。
両方わかってくると、スペルから発音が予測できるようになってくるよ。
名前の読み方、ちょっと面白くない?
よく見ると、アルファベットの名前自体が英語の単語に紛れ込んでることがある。
たとえば「OK」はそのまま「オーケー」。「B」と「C」は bee(ハチ)と sea(海)と同じ発音。
こういう雑学、洋楽の歌詞とか映画のセリフに転がってたりするのよ。気づくと地味に嬉しい。
アルファベットには「名前」と「音」がある。
名前は A〜Z を呼ぶときのもの、音は単語の中で実際に使われるもの。
まずは名前を全部言えるようになること、それが最初の一歩。
次の回では、単語の中での読み方——フォニックスの話をしようか。
ゆっくりでいいから、一緒に進めていこ。
今日はここまで。おつかれ。